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2011年9月10日 (土)

イタイ・・・!

6日に親知らずを4本、抜きました。一気抜きなんて、考えられないでしょう?なんでこんなことになったのだろう。日本にいた時、歯医者さんは『虫歯になってなかったら、このまま抜かずにいてもいいよ』と言ってくれていたので、全く気にも留めていなかったけど。。。

 

 

8月半ば、急に右下の親知らずが痛みだして、歯医者さんに行ってみると、歯茎を押しやって、また伸びてきているということでした。『が~ん、成長してるの?』 こちらでは若いうちに虫歯でなくても抜くそうです。

 

 

『君の歯はとってもキレイだね。クリーニングも通常は3カ月か半年に1回だけど、1年に1回くらいでいいよ。』 じゃあ、親知らずは? 

 

『抜きましょう!』

 

やっぱり・・・ 虫歯じゃないのに抜くのって抵抗ありますね。しかも3本はまっすぐキレイに生え切っている。 ところでこちらの歯医者さんは歯石除去後、キレイに歯磨きしてくれるのね。 知らなかった! 

 

親知らずを抜くのは歯医者さんではなく、手術専門ドクターということで紹介してもらいました。 日系アメリカ人の先生だったので、もしかしたら日本語、話すかな?とちょっと期待して行ったら、全く話さない レントゲン写真を見ながら、いろいろと説明してくれたが、途中、難しいワードが出てきたら、それってどういうこと?になってしまった。 もういいわ、先生にお任せ! 4本のうち、1本は4つに分解して、抜くらしい。 なんだそれは。 

 

 

そして手術当日。朝の7時スタート。先生ってモーニングパーソンなの?と聞くと『そうだよ。変に待つより、朝一番で終わってしまう方がいいでしょ。』ということで、この時間に。

 

 

全身麻酔スタート。 先生が腕に注射をした時、これが一番、この手術で痛いかもねと言った後、初めて先生が日本語を発した『イタイ?』 びっくりして『a little bit イタイ』と答えた瞬間、安心したのか、もう夢の中 何も覚えていない。 

覚めた時、先生はそこにいなかった。 痛みは分解した1本部分以外は全くなく、腫れもなく、ただ眠いだけ。 主人と看護婦さんに支えられながら、車に乗り、帰宅。 もちろん入院なんてなし。

帰宅後は主人が献身的に看護?(介護じゃないよ)してくれた。スープを用意してくれて、口の中には止血留めのガーゼがはさまっていたのだけど、それも全部取ってくれて 見られたくないし、自分で出来るのだけど、『僕がやるから手を出すな』と言われ、そのままお任せ 

麻酔が切れても、痛みがない。先生、すごい!超~感動しました。頬は若い時のちょっとふっくらしていた頃のような感じで、ほんのちょっぴり腫れていたけど、化粧して、髪でごまかせば、わからない程度。お友達も会う前、ちょっと怖かったけど、『あれ?腫れてないよね?』そんな感じ。

先生にも感動したけど、主人にも感動した(感謝の方が大きいかな?)

今は順調に流動食を食べてます 

Maiko K Felton

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